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ひらいてとじて

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発育におけるメリット

生まれてから数ヵ月のあいだ、赤ちゃんには手のひらにさわったものを握りしめる反射があります。「ひらいてとじて」は、赤ちゃんが手指を動かすよい練習に。おうたをくちずさみながら、楽しく遊びましょう!

準備&遊びかた:

  • 赤ちゃんの手のひらにおさまる大きさのおもちゃを集めます。
  • 赤ちゃんをひざにすわらせて、机の横に座るか、背の高い椅子に赤ちゃんをすわらせます。
  • おもちゃを赤ちゃんの近くに置いて、手をのばせば取れるようにします。
  • おもちゃを取るように、はげまします。
  • 赤ちゃんがおもちゃを手に持ってしばらく遊んだら、やさしく赤ちゃんの指をひらいて、おもちゃをとりのぞきます。
  • おもちゃを机の上に置きます。
  • 赤ちゃんが手に何も持っていない状態で、このおうたをうたいながら赤ちゃんの手をひらいたり閉じたり、拍手したりします。
    ひらいて、とじて、ひらいて、とじて
    いっしょにパチパチ!
    ひらいて、とじて、ひらいて、とじて
    おひざのうえでポンポン!

用意するもの:

  • ガラガラ、ぬいぐるみ、歯がため、ブロックなど、赤ちゃんの手のひらにおさまるサイズのおもちゃ
  • テーブルか高いいす

安全上の注意:

この時期の赤ちゃんは、手にしたおもちゃを口に持っていく癖があります。おもちゃは必ず清潔で、とんがっていたり小さなパーツがあるようなものは避けましょう。